【西日本新聞/「雇用機会均等法30年」の節目に、起業の経緯を取材・掲載いただきました】
「役割意識」とは一体いつの段階で芽生えるのでしょう。
男は仕事、女は家庭に専念すべしという考えも、今時は共働きの方が良いという考えも、個々の価値観。本人が納得の上の選択であれば、誰からも否定されるものでは無いと思います。
しかしそこに、"身分差"のような意識があったとしたら?
その意識が子どもたちの未来に与える弊害は計り知れません。
男と女"性差"は確かにあるけれど、それはあくまで心身に由来するもの。性別に"身分差"は無いということを、新しい時代を生きていく子どもたちに、親としてしっかり伝えていくこと。
それが、ゆがんだ役割意識を払拭し、健全なパートナーシップを結んでいくひとつの鍵になると確信しています。
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